1月
16
2012
セフレという付き合い方
そういった男性に遭遇して、まんまと都合のいい関係に陥ってしまう女性も少なくないのです。
彼女もまだ若いですし、傷ついているかもしれませんし、いつ訴えられるかもわかりません。
それは「奉仕」をありにするかなしにするか、最初に決めておくということです。
そうして載せた顔写真を見て、誰かが気に入ってくれれば、そのまま助けにきてくれるのです。
セフレを作り、その相手から文句を言われないようにするには、男性としての魅力がちゃんと備わっていることが第一条件です。
悲しい、と心の底から思っていても、セフレが悪いことだと思っていたとしても、その悪いことを彼にさせている存在が自分でもあるのです。
結局それはちょっとした騒動となり、セフレは結局、一人減り、二人減り、三人減り……一人もいなくなりました。
こういう言動の一つ一つが、相手を「勝手な男性」に育て上げてしまう、ともいえます。
「セフレなんて絶対にダメ!!」という人もいれば「まわりに迷惑をかけないなら、それはそれでいい」とする人もいます。
そのセフレとは、もう2年ほどの付き合いがあるのですが、そのセフレは「彼氏と別れて、自分を本命にして欲しい」とよくお願いしてきます。